ブランド紹介

ラパラ

logo.png北欧フィンランドの Lauri Rapala(ラウリ ラパラ)により漁具用疑似餌の第一号、
F(オリジナルフローター)がこの世に生まれ、その後、様々なカテゴリーのルアーやフィッシングツールの生産販売が始まりました。
当初より天然素材を活用。
現在でも、ラパラブランドの一角を占めるルアーの大半は、バルサやアバシ等によるウッド天然素材によるルアー製造が続いています。
ウッド素材によるルアー製造の理由の一つは、世界中で認められている「釣れるアクション」によるものです。
ウッド素材による浮力と、長年に渡る製造、販売データと、世界各国で行われるフィールドテストの結果の蓄積が、今なお素材の一つとしての選択肢としてウッド素材を使い続ける原動力となっています。
一方、弊社では環境 問題への取組みに対する意識の高まりの中、森林再生と資源循環のための植樹等の取り組みを行っています。
images.jpgいま現在、世界140数カ国に、2000万個ものルアーを出荷し続けている RAPALA。
世界中のアングラーに愛用されることで、多数のワールドレコードを記録し続けています。

ウッド素材以外でも、各種プラスティック製ルアーの製造も盛んに行い、全米で大ヒットした X-RAP や、180度ターンを演出できる SHADOW RAP 等、この分野でも常に革新的なアクション追及に余念がありません。