Mリグ専用ロッド
CDMR710NS
〜丹羽スペシャル〜
CDMR704MS
〜松尾スペシャル〜

絶対的チヌ探知能力
「チヌの聖地広島」。これは基本的に太田川水系をメインにした広島市内のことを表している。だが、丹羽喜嗣のフィールドは広島東部であり、チヌの魚影は比べ物にならない程薄い。そこで必要になるのが「絶対的探知能力」である。8ftに迫るこの1ピースロッドは、絶対的な飛距離と感度を両立させると同時に、長さを感じさせない超繊細な操作感と沖のピンポイントでチヌを「掛ける」攻撃性を孕んでいる。
聖地広島のシーンを最も近くで感じる「地方」でMリグを実践してきた丹羽だからこそなし得たCDMR710NSが日本全土を揺るがす。
年無しを、ブチ抜く
ボトムをなめるように引き続けられるしなやかさと、底質を察知し、僅かなバイトも逃がさない感度を併せ持つティップセクション。小型〜中型のチヌでも楽しめるベリーセクション。護岸からのオカッパリゲームを想定した、大型チヌの抜き上げを可能にするバットパワー。
Mリグを考案し、誰よりもその精度を高めてきた松尾道洋が求める全ての要望を具現化させた究極のMリグロッド、CD-MR704MSが遂に完成。
チヌのMリグゲームはここに究極を迎える。
Length(ft)
7'10''
Pieces
デタッチャブルハンドルによる1ピース仕様
Blank color
ブラック 
Line
チタニウムブレード
0.2 ~ 0.6号
Lure
CD5 - CD7
5g - 18g
Grip
ストレートEVA
Gide
チタンフレームSIC
etc.
フックキーパー付き
ブラックのブランクに刻まれたシルバーのラパラの刻印。
レッドxシルバーのクロス巻き
ALLチタンフレームガイド
細めのPEラインの使用を前提としトップにMNST、ベリーにかけてはLDBSGを採用
ベリーのLDBSGからLCSGを経由してバットガイドはLVSGを採用。拘り抜いたガイドシステムが生み出す異次元の飛距離と糸絡み防止のストレスフリーを実現
デタッチャブルハンドルによる1ピース仕様
長さを感じさせない感度と操作性を実現
ブルー/ブラックの美しいブランクに刻まれたシルバーのラパラの刻印。
ブルーxシルバーのクロス巻き
ALLチタンフレームガイド
細めのPEラインの使用を前提としトップにMNST、ベリーにかけてはLDBSGを採用
バッドガイドはLCSGを採用。拘り抜いたガイドシステムが生み出す、流れるようなキャストフィールと美しいカーブ、糸がらみ防止のストレスフリーを実現
センターカットによる2ピース仕様。
高級感あふれる印籠継

*CDMR704MSでは、チタニウム0.4号で45cm、チタニウム0.6号で50cmUPまでの抜き上げ実績があります。
チヌの重量やロッド角度によっては、抜き上げに無理が生じる場合がありますのでご注意下さい。
Length(ft)
7'4''
Pieces
センターカット2ピース
印籠継
Blank color
ブルー/ブラック 
Line
チタニウムブレード
0.2 ~ 0.6号
Lure
CD5 - CD7
5g - 18g
Grip
ストレートEVA
Gide
チタンフレームSIC
etc.
フックキーパー付き
バットに50cmの
チヌを測るマーク付き
ティップに
ホワイトマーク付き
丹羽 喜嗣(にわ よしつぐ)
尾道は向島、四方八方を海に囲まれたホームフィールドを生かし、四季の釣りをメインとした多魚種と常に渡り合うしまなみアングラー。
2005年志波州庵OSD第5戦4位入賞。
全6戦の内、5位以内の入賞は1回だけながら、努力と情熱を怠ることの無い挑戦で個人戦3位入賞に輝く。このチャレンジスピリットは今回の丹羽スペシャルロッドに最大限に発揮されている。
松尾 道洋(まつお みちひろ)
広島市在住。ウェーディングゲームを中心として瀬戸内のランカーシーバスをメインに狙うコア・アングラー。かねてから「チヌの宝庫」とされる瀬戸内で、人気魚種である雑食性のチヌに着目。7年前にラパラCD7を用いて、シャコの動きを演出した「Mリグ」を考案。
松尾スペシャルロッドにはその7年間の経験の全てが詰め込まれている。
2005年志波州庵OSD第2戦優勝。第3戦3位入賞。