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 カウント ダウン アバシ 7cm
(CDA7)

images.jpg梅雨が明けると、フラットフィッシュやシーバス、クロダイが河口や河川に入ってくるエリアも多いのではないでしょうか。

july_01.jpg潮位が下がれば、安全な浅い場所にいたベイトフィッシュが仕方なく一段深い場所へと移動していくことになるのですが、その移動を、一段深い場所で待ち構えているのがフィッシュイーターだったりします。
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場所や、場合によっては非常に流れが速くなることが多い河川河口のフィールド。
時には、ルアーが狙いの深さに沈む前にあっという間に流されてしまうことも良くあります。

そんな時、CDA7をぜひローテーションの一つに加えてみてください。
7cmで11gと、バルサのCD7より3g重いアバシ素材なので、もう少し早く沈めたいと思った時に、シルエットを変えずに重さによるレンジ調整が簡単にできます。

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july_03.jpg使い方は、投げて巻くだけ。
そして、名前の通り着水から数を数える「カウントダウン」で思いのままに沈めこんで狙いの深さに通していきましょう。

さらに、ショートジャークの連続とステイの繰り返しで、デイゲームはリアクションバイト狙い。
流れが速い場合は、この一瞬のステイと、ステイしつつドリフトフォールや、その場で泳ぎ続けるというアクションで、フッキング率が向上しますのでお試しください。
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エリアによっては、ロックフィッシュやメッキ、カマス、小型青物・・・と、ターゲットが多彩になるこの季節。
タックルボックスに、泳ぎ出しの早いバルサやアバシといったウッド系のミノーを忍び込ませて千載一遇のチャンスをものにしてください。