トラウト系

トラウト系

trout_01.jpg見えている魚が釣れてしまうという不思議さ満点のエリアトラウトゲーム。
とはいっても、反応しない時は全く反応しないことも多々あるのですが、そんな状況でも慣れている人は隣で次々と釣り続けてしまうという別の意味での不思議ワールドが体験できる世界です。
場所場所で、放流されている魚種も違い、ニジマスだけでなく様々な種類の魚と出会ます。
近くに、そんなフィールドがあるのならぜひとも足を運んでみてください。

エリアでは、全国共通のルールや、それぞれのオリジナルルールがあります。
まずは、その場所のルールに準じたタックルとルアーを用意して楽しんでください。
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時には、足元付近の落ち込み部分にグッドサイズの魚が見えていることがあります。
アングラーを見てもビックリして逃げることが無い個体も居ます。
とはいえ、何をやってもすぐに食いついてくれるかといえば、答えはノー。
ある意味、非常にシビアな答えが待っている可能性もあるわけです。
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ルアーはミノーの場合、まずはフックをはずして、シングルバーブレスフック一つの仕様にチューニングしましょう。
おなかにつけるか、お尻につけるかでも答えは変わってきますし、その状態でも確実にフッキングさせるための誘いをマスターしていかないとなりません。
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ジギングラップの場合は、前後のフックをペンチでカット。
おなかにシングルバーブレスフックを装着し、管理人さんに、使用可能か確認してから使ってください。
trout_05.jpg魚を、着水と同時に、高速の左右ダートで足元まで誘ってくるのですが、それまで、ミノープラグをいくらダートさせたり高速で泳がせて見ても、途中でユーターンしていた群れが、足元まで加速しながらチェイスしてきます。
時には、他の人が試していない方法で爆釣なんてこともあるようです。
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ラバー製のネットは必須アイテムです。
皮膚の弱い淡水魚が多いので、やさしく素早くリリースできるように練習してください。

ラパラジャパン取り扱いの各ブランドでは、エリア、ネイティブ、各サイズのトラウト類にぴったりの各種ルアーとサイズ、カラーを取り揃えていますので、商品ページを参考にしてください。