2017年8月のお勧めルアー

五目 スプーン ジグ(GSJ)

images.jpgいよいよタチウオの本格的なシーズンインのタイミングです。
昨年、シーズン初期はヒットルアーの日ムラが激しく、当日のタチウオの気まぐれさに翻弄された方も多かったのではないでしょうか。
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特に、強烈なダートに反応しない日が多く、ジャークするほど釣れなかったことを覚えておられる方もあちらこちらにいらっしゃるのではないでしょうか。
他にも、午後の潮流がすさまじく早く14~18gのリグではタチウオの居る深さに沈む前に、隣の人の目の前までリグが流されてしまったり・・・。
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そこで、お勧めの商品はGSJ25、35g(五目スプーンジグ25g、35g)です。
シリーズとしては、3、5、10、18、25、35gでラインナップしていますが、タチウオ用といえば18、25、35gでしょう。
日中はイワシやブルピン、朝夕マヅメ時はUV系、そして、日没後はKBGL(キビナゴグロー)やゼブラ系のグローカラーで勝負してみてください。
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リグがダートするとヒット率が極端に悪くなる日はキャスト、フリーフォールで、着底すれば、すぐに1ジャークで上昇させ、ロッドを持ち上げたままの状態で止めて1~2秒じっくりとタチウオにスプーンジグを見せつけます。
この時、跳ね上がったスプーンジグがいったん上昇した後、横姿勢を保ちゆっくりとヒラヒラ、キラキラフォールします。
そして最後にはリア部分を下に向けて垂れ下がるような姿勢を見せてくれます。
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アタリが出る瞬間はその時々で変わりますが、イマイチな活性のときは垂れ下がりきってから、グイっと引っ張られるアタリが多い傾向にあります。

活性が高いときは、強く早くの1ピッチジャークの連続で、海底からガンガン上昇させて、活性の高いタチウオが居る深さを素早く見つけてください。
アタルけどフッキングしないという場合は、活性が低い時と同様にジャークの後、長い時間ステイで垂れ下がらせ、アタリが出るのを待ってみると良いでしょう。

もちろん、スプーン形状のため超スローリトリーブでしっかりアクションすると共に、一定のレンジをキープしながら誘うことが可能です。

シーズン初期の気まぐれタチウオ対策のアイテムの一つとして、ぜひ使いこなしてみてください。