2017年6月のお勧めルアー

ソーラン ヘビー ミノー(SRHM90~110)

images.jpg初夏目前、全国各地でいろんなターゲットが釣れているようです。
june_01.jpg今からの時期は、中大型魚の可能性も高く、身近な場所でびっくりするサイズが釣れてしまう事も多いですね。
中大型魚用のタックルで飛距離を稼ぎ、広範囲を探って、素早くレンジも刻めるルアーといえば「ソーランヘビーミノー」がお勧め。

ターゲットは、ブリ、シイラ、サワラ、ヒラメ、マゴチ、シーバス等々。
june_02.jpg河川、河口域やウェーディングでは75(15.5g)、沖堤防や、磯、開けた護岸では広範囲を探るために90(27g)や、110(42g)といった具合に使い分けてください。

june_03.jpg使い方は、魚が浮いている場合は着水後から少し早く巻くだけ。
魚が浮いていない場合は、いったん海底まで沈めてから、巻き始めてみてください。

june_04.jpgヘビーミノーは、早巻きでリールのハンドルを4~5回転させると、少し体をよじってバランスの変化を演出するようになっています。
june_05.jpgここが食わせの間となりますので、4~5回転させた時に、気持ち巻き速度を変えてみたり、一瞬、巻きを止めて変化をさらに強調してみてください。
これがバイト数をアップさせるコツとなります。
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エリア、パターンでこの時期の中大型魚は、ポッパー、ペンシル、メタルジグ、シンキングミノー、バイブレーションをその時々の反応で使い分けて効率よく釣っていくことが多いです。
そのローテーションの一角にソーランヘビーミノーを導入して、チャンスをものにしてみてください。