2017年2月のお勧めルアー

五目フラッタースリム45(GFLS45)

images.jpg2月になると、4.5cm、2gの超スリムタイプのシンキングペンシルの活躍ぶりがピークを迎えるころになります。

この時期は「マイクロベイト」と言われる小さく細く透明感の強い餌生物が多くなり、それらを偏食するターゲットが増えてきます。

そういった餌生物は、海藻に寄り添うか、海面付近を漂うかといったことが多く、特に夜になると警戒心が薄れたターゲットたちが海面付近を意識して、捕食をすることが多くなります。

そういった背景のため、海面付近を漂うようにゆったりと誘うことが出来る軽量のシンキングペンシルが大活躍。
february_01.jpg寒い冬から春に向けてのシーズンで、GFLS45が活躍できる最大のチャンスタイムとなるのです。

投げて、糸フケをとっているうちに、GFLS45が水になじみます。
糸フケをとったら、そのまま、ゆっくりとリトリーブするだけ。
巻いている最中にアタリが出ます。
一撃でフッキングできれば泳がせている深さと巻き速度が正解。
食い損ねが多発する場合は、深さ、速度、時には色が少しズレていると判断し、調整をしてみてください。
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流れがきいているフィールドで、ターゲットが浮いていない、水面付近ではあたってこない場合は、狙いのポイントの潮上からドリフトさせながら沈めこんでいく作戦も有効です。
名前のとおり「フラッタリングアクション」を演出しながら、ターゲットの頭上、目先鼻先にゆっくりと落とし込んでいくと、浮いてこなかったターゲットもついつい口を使ってしまうかも。
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もちろん、いったん沈めて、海面まで巻き上げるのも有効なテクニックの一つですし、敢えて沈めずに早巻きで表層スキッピングという誘いでもすでに実績が出ています。

様々な状況にマッチさせることが出来るスリムシンペンで、ぜひ冬春のライトゲームを楽しんでみてください。