2017年1月のお勧め商品

VMCフック

images.jpg季節柄、釣りに出かける回数が減ってしまいがちな冬を迎えました。
春まで、釣りはお預けなんて方もいらっしゃるかも?
こんな時こそルアーのフック交換のチャンス。
january_01.jpg数ヶ月、タックルボックスで放置状態だと、一度使用したフックが知らず知らずのうちに錆びてしまって、リング、そしてルアーのフックアイレットに錆を伝播してしまうかもしれません。

しっかり水洗いしたルアーの水気を吹き飛ばして、陰干し。
その後、フック交換用のスプリットリングプライヤーで丁寧にフックとリングを新品のモノに交換していくことをお勧めいたします。
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いざ、釣りに行くその前日に交換するより、オフタイム気味のいまこそ、落ち着いて交換するチャンスです。

ラパラは、世界中にルアーを流通している世界的な規模のメーカーです。
january_04.jpgそのルアーに装着されているフックが、フランスのフックメーカーのVMCなのです。
様々な仕様のフックを生産しているわけですが、その中から国内向けにピックアップしたのが
強靭性としなやかさを融合した7554シリーズと
ライトゲームに最適なファインワイヤーの7552シリーズです。

中大型魚をメインに狙うルアーには7554
ライト五目ゲームには7552

といった使い分けで装着してみてください。
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ルアーのアクションバランスを崩さない程度に、フックのサイズや軸の太さは、ターゲットに応じて交換するのがお勧めです。
元々、装着されているフックのサイズを基本にお好みで交換して、アクションチェックを行ってください。
ミノープラグなら、基本は前後のフックが絡み合わない限り大丈夫。
軸をあえて太いものに交換して、浮力調整も可能となるのです。
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ペンシルベイトの浮力を抑えて、海面炸裂時の弾きを解消したり、スローシンキングのミノーを敢えて一気に沈み込むように調整したり。
現場で、最適なフォールや浮力に調整するためのフック交換もあれば、中大型魚のマイクロベイトパターン対策のために、限界ぎりぎりまで太く強いフックに交換して、来るシーズンインに備えていきましょう。