2016年4月のお勧めルアー

百海サーフ2.5号(DMSF25)

images.jpg四月から梅雨の終わりに向けて、一般的には「春アオリ」と言われる大型のアオリイカや、場所によってはコウイカ、ツツイカが集中して楽しめることが多いです。

エギ釣りは大人気のジャンルのため、イカとの勝負だけでなく、ほかの釣り人との勝負も含まれるほどの激戦状態。
april_02.jpgここで、ちょっと人と違うことをしたら、「あら、居たの?」なんて感じで簡単に釣れてしまうこともよくある話との事です。

それまで誰にもアタリがなかったのに、あとから来た人が一投目でヒット。
april_03.jpg羨ましい限りですよね。

さて、そんな変化球として期待が大きいのがDMSF25(百海サーフ2.5号)だったりするのです。

ラピノヴァエックス・エギングラインの0.8号にリーダー7lb前後を1m装着して、DMSF25を投げて、狙いの深さまで沈めてから、ただ巻き。
april_04.jpgこの時、巻き速度は、定期的に変化をつけてください。
ユラリユラリとS字スラロームアクションで泳ぐDMSF25の泳ぐ速度が変わった瞬間にズンと重くなる事が多いですよ。

そして、巻きの誘いだけではなく、ボトムステイでしばらく放置。
海底で、立ち姿勢のDMSF25がユラユラ。
時には、流れにラインが引っ張られて海底でスススっと移動しては停止を繰り返してくれます。
それをみつけたアオリイカが背中を抱いて、沖へと引っ張っていくことも。
april_05.jpg
今からの時期は、海藻が生い茂り、その隙間にアオリイカが隠れていることも多くなります。
海藻の頂上と、水面までの距離が1mも無い場合は、縦のしゃくりで誘うのには水深が少なすぎて難しい場面も。
april_06.jpg
そんな時はDMSF25を、その隙間でスイミング。
時々、テンションフォールと左右のダートの組み合わせ。

そんなイメージでぜひお試しくださいね。
そして、コウイカが多いエリアではボトムずる引き!
すでに良型のコウイカが連発中とのこと。
お楽しみください。