フィッシング ライン

ラパラジャパン取り扱いラインについて

topics_01.jpg弊社取り扱いラインの種類は、大きく分けてPE系とナイロンの二種類があります。
釣りに初挑戦であれば、まずはナイロンラインで慣れていくと快適かもしれません。
このラインは、適度な張りとしなやかさ、伸びがあり、太さにもよりますが多少の擦れには対応可能な存在です。
超極細でない限りは、先端にショックリーダーを結ぶ必要が無く直結で使用できるので、慣れるまでが大変なラインシステムを組む必要がありません。
例えば、漁港堤防の壁際狙い、もしくはちょい投げでルアーを引っ張るか、巻いて動かして釣るとします。
ナイロンラインの3~4lb(1号前後)を使用すれば、五目ミノー等を直結(クリンチノット等)しても平気です。
topics_02.jpgエリアトラウトや、海のライト系では1~3lbといったかなり細いラインを使用することが多くなります。
時には、想定外の大物が釣れてしまうこともありますが、21~40%の伸び率がタックルにかかる衝撃を吸収、ラインブレイクのリスクを回避してアングラーをサポートしてくれることになります。
初期の伸び率21%のラピズムモノは、1~8lbで150m巻き。
2.5~20lbで300m巻きのお買い得品がマルチゲームナイロンとなっております。
topics_03.jpgもう一つが、複数本のファイバーを編み込んだPEライン。
ラピノヴァシリーズは4本編み、オクタノヴァ・8Xとサフィックス832の0.8号以上は8本編みで構成されています。
このラインの特徴は、引っ張り強度の割りに糸径が細く出来ることと、伸び率がわずか4%しかないことです。
同じサイズのリールに、同じ強度であればPEラインの方が細いのでたくさん巻き込めることになりますし、細さのメリットとして飛距離が出る、素早く沈められる、遠くや深い場所でのわずかな変化を感知しやすいということが体感できることでしょう。
糸質は非常にしなやかですので、投げる、巻くの際に少しテンションをかけるように気をつけておけば、大きなトラブルにはなりません。
topics_04.jpgなお、PE系のラインはショックリーダーを結んだほうが便利です。
ナイロンか、フロロリーダーをノーネーム、電車結び、8の字結び・・等各種の方法で結んでみてください。
そうすることで、衝撃吸収能力が高まりラインブレイク回避につながりますし、張りの強いリーダーがあることでルアーとの結び目部分が絡んだりせずに快適に操作できるようになります。
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それぞれの特性を理解して、状況に応じたラインを使用することで快適に釣りが楽しめるようになります。
大から小サイズ、ルアーやリグのサイズや重さ、使用するタックルによって同じ魚なのに使うラインが変わってくることもあります。
釣具店さん、釣り仲間の皆さんと相談されながら、適材適所のライン選びをお楽しみください。