新作ワーム 詳細画像&解説

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円筒形状
全身で微弱な水流変化を発生させる凹凸を施し
その存在をターゲットに静かに伝える
頭部5mmの部分でくびれをつけ
正確にショートタイプにチューニング可能
はさみを使わなくても
綺麗にカット可能
ボディ最後端からラウンド形状にチェンジ
5つの玉が複雑なテイルアクションを実現
これにより細かいピッチのテイルアクション
が可能となった
テイルフィニッシュは筒状
5つの玉のアクションを増幅するとともに
直線的な姿勢も演出できる

新作ワーム開発でこだわったのは、弾かれるバイトを排除し、食い込みを最優先したこと。
味や臭い、アクションで誘ったものの、素材が硬すぎたりターゲットの口の開き具合にマッチしていない太さや長さではミスバイトが多発し
結果、場を荒し、ターゲットの警戒心を高めてしまう。

一気に、がぶ飲みさせるための柔らか素材と折れ曲がりやすさがこのワームの特徴の一つ。

さらに、バイトを誘発する様々な仕掛けがボディのあちこちに施されている。

竿先をがっちり固定したリトリーブでは、ストレート系のワームの特徴である直進性能を発揮
ところが、柔らか素材と各部のくびれ、凹凸形状を採用した結果、竿先を僅かに震わせながらリトリーブを行うと
全身を震わせながらスイムさせられるようになる。

波動を押さえた微振動系でありながら、スイム中にボディを揺らめかす様は、夜釣りで強烈に威力を発揮するイソメの動きにも相通じるものがある。

素材と形状だけでも、この細いボディにあらゆる技術が濃縮されているニュータイプのワームだが、ターゲットの捕食本能を刺激する
もう一つの要因が、ボディにたっぷりとしみ込んだ特殊誘導剤。

詳細は後日発表となるが、着水と同時に陰に潜んでいた魚が飛び出てくるほどの拡散力とエキスの維持能力。
仮に、ミスバイトとなっても他の個体が先にバイトした魚のすぐ横でチャンスを狙っており、セカンドバイトはより競争原理の働いた食い競いが発生する。

誘い、食わせ性能ともに抜群。
時合の短いターゲット、フィールドで1度のバイトミスも許さない覚悟。

目指したところは、全てのバイトを逃さずフッキングに導く、食い込み重視の新世代ワーム。

技術の粋を濃縮した次世代ワーム、公開。