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新作ワーム フィールドテスト報告
釣果写真 備考
ただ巻き、リフト&フォール、フォール中のシェイク、カーブフォール
何にでも対応してくれます。
あと一歩で食い込まなかった状況のメバルを
吸い込みの良さで逃さずフッキングさせられる
ようになってきたので自分がうまくなった感じが
する不思議な体験。
リフト&フォール。フォール時にくわえこむ時間が長いので
フッキングに持ち込みやすい。
ただ巻きだけで、どれだけフッキングするかチェック。
結果はこの通り。
ただ巻きだと当たっても乗らないバイトが多いアジでも
この通り。がぶ飲みです。
カーブフォールでアジを狙うとボトム付近で何やらヒット、首を振りながら
上がってきたのは夜釣りでは珍しい
アイナメでした。
同じパターンでタケノコメバルもキャッチ。
で、肝心のアジはといえば・・・少し移動すると無事にヒットしてくれました。
どこまで短くても平気かと頭部から少しずつ切り刻んでいき
殆どテール部だけとなったワームでもメバルは乱獲モード。
更にはジグヘッドキャロでアジもキャッチ。
ラストは小セイゴを狙い撃ちして名実共に五目釣りとなりました。
ミスバイトがなく、当たれば高確率でフッキングさせられます。
食い込みがかなり良いのでしょう。
フォール中に、すでにフッキング

1投目からナント、バイトラッシュ!他のワームではほとんど反応が
得られない中でもこのワームにだけはバイトがひたすら続きやめ時を失
ってしまうほど好釣果でした。今回は状況も悪くサイズこそ出ませんでし
たがそのバイトの数、食い込みの良さはこれまでのメバル用ワーム以上
一般の発売が待ち遠しい限りです。ソフトなマテリアルから生み出され
るテールの微波動、
そして、最先端テクノロジーで開発された究極の特
殊誘導剤で日本中のメバル達が虜になること間違いなしでしょう!

1投目から、糸ふけを取ってリールを巻くとすでにヒット!
普通なら長いワームでは食い切れないような小メバル
(悲)ですが、柔軟な素材のお陰か、見事に丸呑みされ
ていました。 クルマ横付けの埠頭を2時間ほど探って五
目釣りならぬ四目(メバル、タケノコ、アジ、セイゴ)を達
成。
写真では、ワームが見えるように撮影してますが、殆どが食い込みが良く、
奥の方にフッキング。
これは、誘導剤の有効性と素材の軟らかさが両立している事だと確信しました。
スローな巻きでのアタリの出方も、ひったくるバイトではなく、モゾッ!とした感じ
で食らい込んでいて、むこう合わせでフッキングが出来るのでバラシが少なく成
った事は確かです。従来のように、ミスバイトが発生し、追い喰いで喰わす高度
なテクニックの必要性が無くなり、初心者でも確実に取れるワームの誕生だと思
いましたね。
のっこみのカサゴ入れ食いです。くわえている時間が長くてフッキング率
がかなり良いです。
ジグヘッドリグ、スプリットショットリグ、どちらにも有効。
頭のくびれ部分でカットすればショートバイトもフッキングさせられますが
、食い込みが良いのでカットする必要がありません。
水温低下で活性が悪くなったメッキも好反応で
食い込み時間の長さが際だつ。逆に、高水温で
未だ本調子でないメバルもジワッと近付いて来
てバイト。味の秘密と食い込みの良い素材が特
徴的と実感。

レジャーフィッシング1月発売号投稿済み
最先端テクノロジーで開発された究極の特殊誘導剤配合のワームがラパラ・ジャパンより今期発売予定。
ターゲットの本能を刺激し、バイトを強力に引き出す特殊誘導剤と、ベイトから直接抽出した成分を配合することにより、
低活性や偏食気味の魚にも思わず口を使わせます。
また、ワーム素材にもこだわり、環境に配慮した生分解性素材を採用。
数年に渡るフィールドテストと新技術により導き出された絶妙なハリと柔らかさを持つワーム素材と特殊配合成分が合わさる事で
「いかに口を使わせ、且つ吐き出すことなく深く食い込ませるか?」
という難問に挑んだ答えがこのワームです。